COLUMN 外構会社コラム

工場敷地内のアスファルト舗装工事|使いやすく管理しやすい敷地へ

昨年よりご相談をいただいていた、工場敷地内のアスファルト舗装工事を施工させていただきました。

今回の現場は、長年使用していた敷地を整備し、車両の出入りや作業効率を向上させたいというご相談でした。
工場や事業用敷地では、土のままの状態だとぬかるみや砂ぼこり、水たまりなど、日々の使い勝手に大きく影響します。特に北海道では、雪解け時期は泥汚れに悩まされるケースも多く、舗装工事による環境改善の効果は非常に大きいです。

before


工事前の状況

施工前は土の状態で、高低差や不陸もありました。
まずは既存土の掘削・整地を行い、舗装に向けた下地づくりからスタートです。

重機を使用しながら不要な土を撤去し、舗装に適した状態へ調整していきます。

舗装工事は「下地」がとても重要です

アスファルト舗装というと、完成後の黒い仕上がりに目が行きがちですが、実は一番重要なのは下地部分です。

・しっかり転圧されているか
・水が溜まりにくい勾配になっているか
・大型車両の荷重に耐えられる構造になっているか

こうした部分によって、舗装の耐久性が大きく変わります。
工場敷地は普通乗用車だけではなく、トラックなどの大型車両が出入りするケースも多いため、用途に合わせた施工が大切になります。

掘削・整地後は砕石を敷き込み、転圧作業を行いました。

この状態でもかなりスッキリとした印象になり、敷地全体が使いやすくなっています。

アスファルト舗装が完成

砕石下地の施工後、アスファルト舗装を行い、広く使いやすい工場敷地へ仕上がりました。

黒く締まった舗装面になることで、敷地全体がスッキリとした印象になり、車両の出入りもしやすくなっています。
また、土の状態だった頃と比べると、
・雨の日のぬかるみ対策
・砂ぼこりの軽減
・除雪のしやすさ
・清掃・管理のしやすさ

など、日常の使い勝手も大きく改善されています。大型車両が出入りする工場や事業用敷地では、舗装によって作業効率や安全性にも差が出ます。

今回も、下地づくりからしっかり施工し、耐久性を意識した仕上がりとなりました。


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爽ガーデンは小樽市・札幌市手稲区・余市町を主な施工範囲としています。

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